新潟市立亀田西小学校での学校公演
- Kazuko Kobayasi
- 2018年11月19日
- 読了時間: 2分
今年度から、文化庁の学校派遣事業としてお邪魔しております、新潟市立亀田西小学校に、全3回のうちの最終回として伺ってまいりました。
この文化庁の学校派遣事業では、3回のうち2回を通常の授業形式による「指導」、残りの1回をリトルアカデミーオーケストラの「公演」とさせて頂いており、今回は「公演」の回でした。
学校からの要望もあり、少し規模を縮小した公演を実施。小学校2年生の生徒さんに向けて「プチ公演+授業」のような形でお届けしました。

編成は、トランペット、ユーフォニアム、打楽器(鍵盤)、打楽器(太鼓)にピアノとギターを加えた6名。
L.アンダーソン『シンコペーティッドクロック』や、『ピンクパンサーのテーマ』、それに『ドレミの歌』や『Believe』といった生徒さんに歌で参加してもらう曲など、バラエティー豊かなプログラムでお届けしました。
また、曲の合間には管楽器について学んでもらうコーナーも設けて、実際に唇を振動させる金管楽器の原理について学んだり、ホースを持って音を体感してもらったりしました。
唇の鳴らし方や、

それが実際に音になるところ。

ホースを触って、音が鳴る仕組みを体感したり、

と曲を聴くだけでなく、「体感」することも取り入れました。
普段の「公演」では、体育館などで全校生徒さんを対象にコンサート形式で演奏させていただくことが多いのですが、今回のように規模の小さい公演だと演奏者との距離が近くなり、こういった「体感型」のプログラムを取り入れることで、コンサートとはまた違ったアプローチで子どもたちに音楽に触れてもらうことができると感じました。
今回の公演で、何か一つでも新しい発見や音楽に対する興味が湧いてくれればとても嬉しく思います。
亀田西小学校の皆さん、ありがとうございました。
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